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実家にいた12歳のゴールデンレトリバーわんわんが、12日未明に亡くなりました。
彼女は今年の初めのあたりから具合が悪く、治療食と薬でがんばってきたのですが。最後大好きな「お母さん(私の母)」になでてもらいながらの旅立ちだったようです。もう苦しくないね。よかったよ。 これでシルフともあちらで再会できるでしょう。 彼女は子犬の時に我が家に来ました。 ペットショップで売れ残っていた子犬を、ある日突然弟が連れて帰ってきたのです。ちょうどゴールデンレトリバーがブームだった頃の犬なので、あまり良くないブリーディングだったのか、後の股関節はかなり危険な状況でした。将来脱臼するかも、というような形成不全な関節で、激しい運動は禁止。しかし、12歳まで大きなトラブルもなく過ごすことができました。 彼女が我が家で飼った初めてのゴールデンで、ゴールデンの魅力をおしえてくれました。主人と私の間では、ゴールデンレトリバーのことを「わんわん」と呼ぶ習慣ができてしまい、町中でゴールデンをみかけると、「あ、わんわんがいるよ!」端から見たらちょっとあやしい中年夫婦になっていたものでした。優しくて表情豊かなゴールデンの魅力にとりつかれた私たちは、後にシルフを里子に迎えることになったのでした。 シルフを迎える前にも、ゴールデンを飼いたいなあ…と漠然と思ったりしたのですが、獣医さんが「わんわんちゃんは、お姉さんのことも飼い主と思っているから、子犬を迎えたらわんわんちゃんが禿げるかもしれません(ストレスで)」と言われて躊躇していたのでした。それに、留守も多い我が家では子犬は難しい…。 そう思って数年経ち、mixiで偶然シルフの里親募集の書き込みを発見したのでした。 他にもそういう募集はときどき見ていたのに、なにかココロひかれるものを感じてしまい、応募のメッセージを出しました。 わんわんが傷つかないように、お試し面談の数日前に(それまでも何度も泊まりに来ていましたが)我が家にわんわんを泊まらせて、「先にわんわんがいるところに、シルフが遊びに来た」という体裁にしました。 シルフの元飼い主Tさんファミリーがみえたときには、さすがゴールデン(笑。わんわんはTさんご一家に、シルフは私たち夫婦に「なでれ!」攻撃。それぞれなでなでされてご満悦でした。 おっとりまったりしたわんわんと、陽気なシルフは意外と相性も悪くなくて、無事に我が家に迎えることとなり、ときどきはシルフもわんわん宅にお泊まりしたりしていました。最初は落ち着かなかったようですが、次第に一緒に(我が家では禁止している)ソファの上に二頭でそれぞれ「おシリ会い」状態で寝そべってくつろいだりしていたようです。 私が疲れていたり、具合が悪いときは、膝の上に顎をのせてじっとなぐさめてくれたり、心配そうになめてくれたわんわん。わたしがぐったりしているときには、「あ、昼寝の時間ですかそうですか」とアンサンブルのココロでやる気なく横に寝そべっていた若干間抜けにKYなシルフ。 どちらも私にとってかわいい愛犬で、妹で弟でした。 いまはどちらの家に行っても、もふもふした金髪たちが出迎えてくれないのが寂しいです…。 ーー これからおそらく更新はないと思います。 読んでいただいた皆様ありがとうございました。 記事はこのまま残しておきますが、新規コメントとトラックバックは受付を終了いたします。 飼い主の方は、本体サイトにてブログ を書いておりますので、なにかありましたらそちらにお越しくださいませ。 |
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先日、我が家で総勢15名ぐらいのパーティーをしました。
お客様大好き犬のシルフせんせい、当然獅子舞うことが予想され、立食ぱーちーには大変危険…。どうなるかなあ…と思っていました。 まず、午前中にTシャツを着せた時点で これはっ!これはっ! お店に行けるしゃつっ!はほっはほっ! と大興奮。 これを着せて犬カフェに行ったのを覚えているのかなあ。 そして、午前中のレッスン中は、いつものように「おへや」。 おりこうさんにおとなしく待機。 レッスン後、お客様たちがみえるまでの間、ちょっと部屋から出してリラックスタイム。レッスン→そのまま宴会参加のNちゃんにじゃれる!じゃれる! 若くてキュートで、でも一児の母のNちゃん。ママなオーラを感じたのか、次第におとなしく服従のポーズ。床に横たわって うっとり〜 となでてもらったりしていました。おお!落ち着いてるじゃん!! 食事が始まる頃には、再びお部屋へ。 しかしそのお部屋は、荷物置き場も兼ねているので、次々に訪れるみなさまになでていただけるという特典つき♪しばらく ひーん鳴きしてアピールしていましたが、しばらくするとおとなしくなりました。 長時間の宴会中盤、食事もだいたい一区切り。屋上へみんな花火をしにいきました。 で、帰ってきたあとに、試しにシルフを地下のスタジオへ。 おお!!! 大興奮で暴れる、ということもなく、にこにことあちこちのお客様にアピール。 妙齢の女性達にかこまれ、なでられ、ハーレムタイムを満喫! やればできるじゃーないですか。 小一時間楽しんで、ちょっと飽きて暴れ始めたので再び退場。 でも、おりこうにしていたら、お客様のときも出ていられるんだーって学習してくれると嬉しいなあ。 |
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![]() こ、こんなことになっておりました。うひー! 私のすりっぱがあああ 思えば足のにほひをこよなく愛するシルフ。 昨日も 「たまたま倒れたところに あれ? こんなものが」 という小芝居をしながら、私の古いフラメンコシューズを嗅いでおりました…(笑 でも玄関に脱いである「現役の靴」はどうでもいいらしいの。なぜ? |
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お姉ちゃま、お兄ちゃまふたりともでかけそうな日は、ぬかりなく玄関で動向を観察。おしゃれをしたりして出かけるときは「おしごと」と言われるので、早々にあきらめて昼寝モード。
しかし、ときどきお姉ちゃまはお化粧をしないででかけようとする。 そういう日は、大きなかごにいろんな荷物を詰めて、なんかいそいそしている。 いいところに行くのか? 楽しいのか? ついて行くぞ。ぜったい。うん。 お、お兄ちゃまが車の鍵をもったぞ。 よし、ぜったい一緒にいくんだ。まずはかわいい笑顔でお座り作戦だな! む、無視? よーし、こうなったら実力行使だ。えーい 目を合わせないように注意して、ドアの隙間から逃亡〜! 車の横でかわいくお座りしてみよう♪ む…むり? どこいくの?やっぱるすばん? しょぼーん。 どこ行くんだよ、ふたりで。ずるいよ…。 ほ、本番? 本番てなに? というわけで、昨日はお昼頃から1人で留守番していたシルフくん。 23時から断水だったので、先に旦那(お兄ちゃま)だけ帰宅し、打ち上げで盛り上がっていたお姉ちゃまはホテル泊。 お昼過ぎにホテルから鍼に直行し、午後帰宅してみると しる先生、非常におかんむり。 顔たれてます。 ごごごごごめんよ、と横に座ってなでてみると、膝にほっぺをもたせかけて、なにげに甘えモード。 家族全員が揃わないとつまらないみたいです。甘えん坊だなあ、ゴルは。 |
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しる、ただいま「耳くさい」につき、要点耳薬。それも2種類。
しかし彼はこれが大嫌い…。 フィラリアの薬なんて、錠剤のまま普通に「おやつ?おやつ?」ってな調子でぽりぽり食べちゃうのに…。(味はどうでもいいのか?) 耳ぐすりを手にしただけで、挑戦的な顔で逃げまわる。 顔をがっつりおさえても おやつでつっても 「ぜったいいやです」と逃げまどう。 はぁはぁはぁ…お姉ちゃまだって負けないからな! 結局いちばん効果があったのは 説教 でした。 マズルをがっつりつかんで、正面からマジ顔で説教。 すると、いやいやながら耳に薬を入れさせてくれます。 これを毎日…はー。 はやく学習してちょうよ お薬のあとはビスケットだって。 そして、お薬からのがれることはできないって。ね。 |
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シルは一応かしこい。
やればできる子だ。 スワレ フセ マテ お手 おかわり ツケ ぶるぶる ねんね ハウス おへや は ちゃんとできる。 ばんざい、は時々できる。 しかし… なにかに心を奪われているときは難しい。 お皿に入ったごはんに心奪われているとき、 もう少しでおうちだからご飯だ!と思っているとき コマンドの内容にかかわらず、とりあえず思いついたのをやるのだ。 「しーちゃん、フセ!」 しゃきっ!(←座る) 「フセ!」 しゃきっ(座り直す) 「…」 「しーちゃん、ぶるぶる」 すたっ!(←伏せる) 「ぶるぶるだよ」 すたっ!(得意げに伏せる) _| ̄|◯、 …こまったねえ…。 正解ができるまでOKしないので、3度目ぐらいから「あれ?」って考え直すんだけどね。…お調子者なシル先生でした。 |
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Author:ぴよさま
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